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ヨウ化カリウム丸 1000丸

商品番号:
販売価格:20,000円 (税込)
ポイント:1000P
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ヨウ化カリウム丸 1000丸とは

ヨウ化カリウム丸は緊急時の家庭常備薬としてお勧めします。


ヨウ化カリウム丸の効果・効能

(1)甲状腺腫(ヨウ素欠乏によるもの及び甲状腺機能亢進症を伴うもの)

(2)次の疾患に伴う喀痰喀出困難:慢性気管支炎,喘息

(3)第三期梅毒

ヨウ化カリウム丸の用法・用量

甲状腺機能亢進症を伴う甲状腺腫には,ヨウ化カリウムとして1日5〜50mgを1〜3回に分割経口投与する。この場合は適応を慎重に考慮すること。
慢性気管支炎及び喘息に伴う喀痰喀出困難並びに第三期梅毒には,ヨウ化カリウムとして通常成人1回0.1〜0.5g(2丸〜10丸)を1日3〜4回経口投与する。 なお,ヨウ化カリウム丸はいずれの場合も,年齢,症状により適宜増減する。


ヨウ化カリウム丸の成分
1丸中にヨウ化カリウムを50mg含有する黒かっ色の丸剤である。 ヨウ化カリウム丸は添加物として,カンゾウ末,センブリ末,トウモロコシデンプン,グリセリン,セラックを含む。ヨウ化カリウム丸である本品は1丸重量 約120mgである。


ヨウ化カリウム丸の使用上の注意

禁忌

(a)ヨウ素過敏症の患者

(b)肺結核の患者

(2)慎重投与

(a)甲状腺機能亢進症の患者

(b)甲状腺機能低下症の患者

(c)腎機能障害のある患者

(d)先天性筋強直症の患者

(e)高カリウム血症のある患者

ヨウ化カリウム丸の相互作用

(a)ヨウ化カリウム丸はリチウム製剤との併用により,甲状腺機能低下作用,甲状腺腫瘍発症作用を増大させることがあるので,脳下垂体-甲状腺反応の変化,甲状腺機能を測定するなど慎重に投与する

(b)次の医薬品との併用により,高カリウム血症を起こすことがあるので,血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与する:カリウム含有製剤,カリウム貯留性利尿剤

(c)131I療法を行う場合には,その1週間前に中止する(ヨウ化カリウムのヨウ素は131Iの摂取率を低下させることがある)

ヨウ化カリウム丸の副作用

(a)ヨウ化カリウム過敏症:発疹等の過敏症状が現れることがあるので,このような症状が現れた場合には中止する

(b)長期連用:ヨウ化カリウム丸の長期連用により次のような症状が現れることがあるので,観察を十分に行い,このような症状が現れた場合には,中止し適切な処置を行う

(c)ヨウ素中毒:結膜炎,眼浮腫,鼻炎,喉頭炎,気管支炎,声門浮腫,喘息発作,前額痛,流,唾液腺腫脹,耳下腺炎,胃炎等が現れることがある。更に中毒症状が進行すると発疹,面v,せつ,じんま疹,水疱,微熱,甲状腺腫,粘液水腫等が現れることがある

(d)ヨウ素悪液質:皮膚の粗荒,体重減少,全身衰弱,心悸亢進,抑うつ,不眠,神経過敏,性欲減退,乳房の腫大と疼痛,骨盤痛が現れることがある

(e)消化器:悪心・嘔吐,胃痛,下痢,口腔・咽喉の灼熱感,金属味覚,歯痛,歯肉痛,血便(消化管出血)等がヨウ化カリウム丸で現れることがある

(f)その他:かぜ症状,不規則性心拍,皮疹,原因不明の発熱,首・咽喉の腫脹等が現れることがある

ヨウ化カリウム丸の高齢者への投与:一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する

ヨウ化カリウム丸の妊婦・授乳婦への投与

(a)本剤は胎盤関門を通過し,胎児の甲状腺腫及び甲状腺機能異常を起こすことがあるので,妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にだけ投与する

(b)母乳中への移行が認められ,乳児に皮疹や甲状腺機能抑制を起こすことがあるので,投与中は授乳を避けさせる

ヨウ化カリウム丸の臨床検査値への影響:131I摂取率, PBI検査を行う場合には,その1週間前に中止する(ヨウ化カリウム中のヨウ素は131Iの摂取率を低下させ,またPBI検査成績に影響を与えることがある)

ヨウ化カリウム丸の適用上の注意

(a)ヨウ化カリウム丸を長期連用する場合には定期的に血清カリウム濃度を測定することが望ましい

(b)食直後の服用により,胃内容物に吸着されることがあるので注意する。また,制酸剤,牛乳等との併用は胃障害を軽減させることができる

遮光保存

規制等:ヨウ化カリウム局劇指

ヨウ化カリウム丸をご購入時にはまず先にお問い合わせ下さい。

ヨウ化カリウム丸 1000丸について

現在、『ヨウ化カリウム丸 1000丸』のメーカー情報ページリンクは準備中です。


ヨウ化カリウム丸 1000丸の商品情報

この商品は 2006年11月28日 火曜日 にカタログに登録されました。