おたね人参を毎日の生活に取り入れて妊娠に備えよう!
身体を温め、血行を促進し、妊娠に向けて身体作りを応援するおたね人参!
妊娠に向けての身体作りの第一歩 おたね人参とは?

おたね人参とは、高麗人参・朝鮮人参、または単に人参とよばれるウコギ科の植物の和名です。同じおたね人参でも効能が医薬品に取れるものは、紅参もしくは人参と呼ばれ、食品に入る範疇のものがおたね人参といわれます。
おたね人参は2000年ほど前の漢方書物にも見られるほど、古くから健康維持や増進、滋養強壮に役立つものとして重宝されてきました。
おたね人参の七つの薬効
- 補気救脱(ほききゅうだつ)
元気を補い、虚脱を救い、疲労回復、体力増進、老化防止の効用を持つとされる。 - 益血復脈(えっけつふくみゃく)
血液を造り、脈の乱れを正常に戻し、貧血、低血圧、心臓衰弱を改善するとされる。 - 養心安神(ようしんあんしん)
心を養い、精神を安じ、ノイロ−ゼ、自律神経失調を治すとされる。 - 生津止渇(せいしんしかつ)
体内の水液を増し、喉の渇きを止め、カサカサ肌を潤して糖尿病を改善するとされる。 - 補肺定喘(ほはいじょうぜん)
肺の力を補い、鎭咳?痰作用を持ち、喘息を鎭め、免疫を増強するとされる。 - 健脾止瀉(けんびししゃ)
胃腸を健やかにして、下痢を止め、胃腸、食欲不振、胃・十二指腸潰瘍、便秘の改善を促すとされる。 - 拓毒合瘡(たくどくごうそう)
毒を除き、傷の治りを促進し、皮膚炎、肌荒れを治療するとされる。
また近年では、科学的な研究もさかんになされ、有効成分「サポニン」が見いだされました。
おたね人参の薬効として、未妊の原因である「冷え・貧血・生理不順」「精神不安・ストレス」「胃腸虚弱、老化」にそれぞれ対応しているものがあることが分かります。
おたね人参で妊娠できる身体を目指そう!
妊娠しにくい身体の根本原因には、「血液がイキイキ流れない」、「女性ホルモンの分泌が足りない」、「ストレスでイライラして自律神経のバランスを崩しやすい」、「身体が冷えて妊娠しても流産しやすい」というのが挙げられます。
「おたね人参」は、このようなからだのバランスがくずれたものを整える働きをしてくれると考えられています。
冷え症と血行不良は妊娠の大敵!
「冷え症」ですと、子宮や卵巣が冷えてしまいます。
そうすると元来からだの奥深くにあり、暖めておかなくてはいけない子宮や卵巣が冷えてしまうと、血行や女性ホルモンの働きが悪くなり生理痛や生理不順だけでなく、子宮内膜症、子宮筋腫や卵巣嚢腫などを引き起こすもととなることもあるそうです。
生理のとき、おなかを温めたら少しでも痛みが和らぎますよね。そのため普段から下半身を冷やさない努力をしましょう。
また貧血、虚弱で血液の量が不足したり流れが悪くなると、必要な栄養が体中にまわらなくなり、冷え・肩こり・むくみ・貧血・生理痛などといったさまざまな症状を引き起こしてしまいます。

おたね人参の中のサポニンが含まれている成分が、血流に大きく関係するという実験結果が薬用人参の研究の結果でています。よって、おたね人参は、身体に負担をかけず、血液の流れをスムーズにすると考えられています。
良質な卵子をつくったり、受精卵を成長させたり、必要な時期にホルモンを作用させたりするために、身体が温まっていることはとても大切です。
そのために「おたね人参」は、ママになる方にのために安心して取り入れられる食品です。
おたね人参製品の種類
おたね人参には医薬品になった製品とサプリメントの2種利類があります。
医薬品とサプリメントの違いは、日本国の医薬品としての有効基準、安全基準をクリアーしたか、してないか?の差です。
おたね人参を服用される際には、飲みやすさ、価格、毎日の継続のしやすさ、その他の持病などによっておたね人参製品を選定すると良いと思います。
医薬品はコチラです。
※サプリメントに関してはお問合せ下さい。
おたね人参と一緒にとって欲しい自然薬品やサプリメント

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